ようこそ!「なかの漢方」へ 当店は、あなたの健康を第一に考える漢方のお店です。
細菌と聞くとばい菌を連想される方も多いと思いますが、乳酸菌やビフィズス菌な ど、体にとってなくてはならない細菌が我々の腸の中に住んでおります。しかしその 一方で悪玉菌と呼ばれる害のある細菌もたくさん居ついております。腸の中には悪玉 菌善玉菌を合わせて300種類の菌が住み着き、その数は100兆個にも及びます。
そして 我々の健康は腸内の善玉と悪玉のどちらの数が多いかによって左右されます。 例え ば大腸菌などの悪玉菌が善玉菌より数が多くなると、悪玉菌の出す有害物質を 善玉 菌が処理できずに、毒が血液に乗って体内に周ってしまい、高血圧や動脈硬化などさ まざまな疾病を引き起こします。 「腸管免疫」の項で説明しましたが、アレルギー反応の大部分を占める腸内での免疫 異常はT2君(2型ヘルパーT細胞)がT1君(1型ヘルパーT細胞)に代わって指揮をと ることにあります。それを正常にするためには腸内の善玉菌の数を悪玉菌の数より多くしておかなければなりません。 メカニズムは詳しく解明されておりませんが、実験の結果、ビフィズス菌や乳酸菌を 多く摂ればアレルギー反応が起こりにくいことが分かっております。 他にラクトフェリンも狂った免疫機能を正常にする効果があると注目されておりま す。ラクトフェリンとは赤ん坊が生まれてから最初に口にする母乳(初乳)に含まれており、森永乳業は長い間研究を重ね、昭和61年、限りなく母乳に近いミルクとして、ラクトフェリン入りの乳児用ミルクを発売しました。 母乳で育てた赤ちゃんは丈夫だと言われますが、ラクトフェリンの免疫機能調整作用 もその一躍をかっているのでしょう。 他にもビタミンCやブルーベリーなど、免疫を正常にし、腸の壁を強くしますが、 これら成分を集めたものが輝羅羅です。 輝羅羅は家族の健康増進にもお役立てください。 腸の機能不全は万病のもと、腸を綺麗に丈夫にすることが病気の予防と健康増進に大 いに役立つのです。
< 酵素の働き >
植物複合酵素、耐圧性・耐酸性ビフィズス菌、ミルクタンパク、ラクトフェリン、ミルクカルシウム、ビタミンC、ブルーベリー、グリチルリチン酸 (甘草抽出成分)、乳果オリゴ糖、ブルーベリー、ヨーグルトパウダー、粉末マビッ ト、乳糖
3g×90包
■お召し上がり方