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なかの漢方

ようこそ!「なかの漢方」へ
当店は、あなたの健康を第一に考える漢方のお店です。

 
 

 

・・・・・ 福っくら御膳 五穀米


日本人は穀物を主食にしなければなりません。 白米はほとんどの栄養素を省いたものです。粕(カス)って漢字は白米が語源って案 外本当かもしれません。 健康になるため、また健康を維持するため穀物をしっかり摂ってください。 間食はなるべく避けたいものですが、どうしても何か食べたいといわれる方はミネラ ル豊富な穀物おにぎりをどうぞ。“おかしはほかし”ですよ。

玄米には「胚芽」がついており、炭水化物や脂肪酸、タンパク質、ビタミン、ミネラ ルのほか、酵素も含まれ、食物繊維も含まれております。 「五穀」とは「玄米、麦、あわ、きび(又はひえ)、豆」をさし、この五穀から米と 麦を除き、ソバやトウモロコシなどを加えた穀物を総称して「雑穀」と呼ばれていま す。

< 先祖が食べてきた伝統食 >

かつて日本人の健康を支えていた伝統的な食生活は、米や麦をはじめとする穀物に雑 穀を加えたものが主食でした。 それに副食として魚や豆、野菜、海藻といった取り合わせが一般的でした。文献に あった歴史上の人物の食生活を見てみるとこのことがよくわかります。

● 卑弥呼(3世紀の食事)

もち玄米のおこわ(お赤飯)蛤の潮汁、クルミ、カワハギの干し物

● 源 頼朝(12世紀)の食事 玄米のおこわ、イワシの丸干し、芋とワカメのみそ汁
● 徳川家康(1600年前半)の食事 麦飯、ハマグリの塩蒸し タイの焼きもの
● 徳川家定(1850年頃)の食事 白米、カレイの煮物、白身魚の吸い物
●この頃の庶民のメニュー 朝食→ヒエあんぽ(木の実入りのお焼き)
昼食→米とアワのかて飯(炊いた飯)
夕食→米とアワの雑炊
■ 福っくら御膳

〜 添加物未使用 〜

13種類の穀物の贅沢なハーモニー

1袋で白米20合分相当 300g
お米1合につき大さじ1杯混ぜるだけで、身体にいい雑穀ごはんの出来上がり。

カルシウムやビタミンB1、鉄分、食物繊維が白ごはんの1割〜4割増

 
【 商品内容 】  まとめ買い 5パック からご購入いただけます!
価格: 販売価格 1260円
(本体:1200円 税:60円)
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■ 五穀米


〜 添加物未使用 〜

9種の国内産穀物

おむすび約10個分 420g

伝統的日本食のおいしさと栄養を便利な1袋にしました。そのおいしさはお米のソムリエ「米・食味鑑定士」の折紙付きで、玄米や豆類など素材の旨味や甘味が噛むほどに口の中に広がります   

●圧力鍋やマイコン炊飯器の玄米炊きコースまたは通常の炊飯器の2度炊きで

【 商品内容 】  まとめ買い 5パック からご購入いただけます!
価格: 販売価格 1050円
(本体:1000円 税:50円)
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